Podcast、Videoポッドキャスティングを活用したソリューション、サービス、製品。
カテゴリー:ポッドキャストビジネス
ニフティ株式会社が運営する@niftyがポッドキャスティングポータルサイト「Podcasting Juice」のサイト開設1周年を記念した、個人Podcasting番組のコンテスト「PODCASTING AWARD2006」を実施する。
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社は2006年5月24日、ポッドキャストに特化したオリジナル番組の配信および検索機能などを提供するポッドキャストポータルサイト「Yahoo!ポッドキャスト」をリリースした。
日本音楽著作権協会(JASRAC)は2006年6月1日、ネットワーク上の音楽配信形態である「有期限ダウンロード」「音声番組」に対応する新料率を設定し、6月1日から利用許諾を開始すると発表した。DRMで期限が設定されたダウンロード型のコンテンツや、Podcastingでのコンテンツ配信が対象になる。
日本音楽著作権協会(JASRAC、ジャスラック)は2006年5月17日、ポッドキャスティングでの音楽配信について、専用の音楽使用料率を設定すると発表した。パソコン向けの音楽配信サービスのように1曲ごとの許諾ではなく、番組単位での許諾ができる仕組みとする。料率などを固めた上で近く適用を始める。
株式会社デジタルスケープは2006年5月17日、クリエイター発掘・支援サイトBroadStar(ブロードスター)http://www.broadstar.jp/ においてiPod/ビデオポッドキャスト作品を発表するサイト「BroadStar Sync!」(ブロードスターシンク) を開設した。
株式会社SEAMSが提供するポッドキャスティング対応無料ブログ「らじろぐ」は2006年5月12日、「著作権」および「著作隣接権」の侵害行為撲滅活動強化に向けて、新たなルールを制定した。
NECはがアップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod」を使って学ぶことができるEラーニングシステムを開発し、5月5日から教育機関向けに販売を開始した。
日本経済新聞の2006年5月13日早朝の報道によると、ソフトバンクと米アップルコンピュータは日本での携帯電話機事業で提携することで大筋合意した。
株式会社ネットエイジと株式会社インフォバーンが共同で運営するポッドキャスト専門ポータルサイト『PODCASTnavi(ポッドキャストナビ)』は2006年4月28日、ポッドキャスト登録番組数の増加にあわせて、番組カテゴリー、登録システムの見直しに伴うリニューアルを実施した。
ニフティ株式会社は4月5日、ポッドキャスティングの専門サイト「Podcasting Juice(ポッドキャスティング ジュース)」の全面刷新を行った。
産経新聞によるとKDDIがラジオ番組や英会話、落語など合計約600の音声コンテンツをauの携帯電話向けに4月13日から提供すると発表した。急速に普及している米アップルコンピュータのiPodなどのデジタル音楽プレーヤーを用いたネットラジオ「ポッドキャスティング」に対抗する狙いもある。サービス名は「EZトークコレクション」。コンテンツの提供サイトは当初、KDDIをはじめ、USENやエフエム東京、大日本印刷など合計20サイトあり、順次拡大する。ジャンルも小説・絵本やアニメ・声優など多彩に用意した。
ポッドアカデミー有限会社は2006年4月1日、ポッドキャスティングの教育/学習用ポータルサイト「pod academy」を開始した。
株式会社デジタルアドベンチャーは2006年3月23日、米国ロケットブーム社(Rocketboom,LLC)と共同で「Rocketboom(ロケットブーム)」の日本語字幕版「ロケットブームジャパン」のビデオポッドキャスティング(Video Podcasting)配信を開始した。
株式会社ボイスバンクは2006年3月22日、株式会社サイバーエージェントと提携し、ボイスバンクが運営するポッドキャスティング対応のブログサービス「ケロログ」において、コンテンツ連動型広告の「BlogClick」サービスとの提携を開始した。
株式会社Jストリームの展開するポッドキャストポータルサイト “castella”(キャステラ)は2006年3月10日、ポッドキャスト専用ブックマーク共有サービスのベータ版を追加した。
マイボイスコム株式会社と株式会社Jストリームは2006年3月15日、『ポッドキャストの利用』について実施した共同調査の結果を発表した。
プレスリリース配信大手の米PRWebは2006年2月22日、プレスリリースを音声化してポッドキャスティング形式で配信するPRWebPodcast.comを開始したと発表した。
株式会社モバイルファクトリーは2006年2月15日、携帯端末向けポッドキャスト専用ポータル「Caspeee(キャスピィ)」を公開した。
株式会社スカイアークシステムは2006年2月8日、どんなサイトでも簡単にポッドキャスト配信が行える管理システム「SkyFEED ポッドキャストマネージャー ベータ版」を開発したと発表した。
Media Pocket有限会社が運営する「メディポケ(medipocke.com)」は、オーディオブックのポータルサイト。
スポニチによると、米Apple Computerのデジタル携帯音楽プレーヤーiPod(アイポッド)利用者が、iPodにより聴力障害を引き起こす可能性があるとして損害賠償と改善措置を求める訴訟をカリフォルニア州サンノゼの連邦地裁に起こした。
ProfCastはライブプレゼンテーションの録音とポッドキャスト形式による発行を手軽に行うためのツール。講演中の音声だけでなく資料のスライドやナレーションも同時に記録される。記録したデータは簡単にWeb上でポッドキャストとして配信できる。発行時にRSSも自動出力される。
米Yahoo! Buzz Index によると、ポッドキャストはまだクリティカルマスに達していない。Yahoo! Buzz Indexは,検索クエリを分析して,製品や技術のトレンドを調べるシステム。一般の人たち,特に女性にとって,ポッドキャストはまだ身近なサービスとなっていない。ポッドキャストで検索した8割が男性だ。
FeedBurnerの日本語版、FeedBurner.jp(フィードバーナー.jp)が2006年1月26日よりサービスを開始した。フィードバーナーは2003年に米国で設立され、個人または企業で運営しているブログ、ポッドキャスト、その他のコンテンツのRSSフィードを配信および管理できるようにする総合的なソリューションを提供している。日本語版はGMOアドネットワークス株式会社より提供されている。

2005年に500万人のラジオリスナーが少なくとも1回ポッドキャスト番組をダウンロードした - 米Bridge Ratingsがポッドキャストの利用に関する調査結果を発表した。同社の予測では2007年には2,000万人を突破、2010年には6,280万人に達するという。
HearThis.comはマーケッターのためのポッドキャストサービス。「マーケッターの~」というのは忙しい人のためのという意味で、HearThis.comは電話で話した内容をポッドキャストにして配信できるのが特徴。
HearThis.com
http://www.hearthis.com/
イリノイ大学のBurks Oakley II教授による、Wikiやブログ、RSS、ポッドキャストについての講義。ポッドキャスト番組で音声で聴けるほか資料もダウンロード可能。講義のトランスクリプトまで用意。IEEE Education Society 2006 Distinguished Lecture Series。
Wikis, Blogs, RSS, and Podcasting
http://www.ewh.ieee.org/soc/es/Oakley.html
RBB Navi によると東芝EMIが次世代アーティストの発掘・育成を行う「SHORT CUT AUDITION(ショートカットオーディション)」の選考過程を「iTunes Music Store」においてポッドキャスティングで提供している。
DopplerMobileはPDA(携帯情報端末)などのモバイル端末でRSSフィードの閲覧やポッドキャスティングを取得できるアプリケーションソフト。Pocket PC 2003、Windows Mobile 5.0、またはWindows Mobile 5.0上で動くスマートフォンに対応している。
株式会社ソフィアは2005年12月9日、ポッドキャスティング(Podcasting)の専門サイト「Sofia Podcasting Studio」(ソフィア ポッドキャスティング スタジオ)を開設した。利用料金は無料。
広告メディアやマーケティング専門のラジオ番組dvertising Showが無料のRSSフィードとポッドキャスト番組の配信を開始した。220以上の番組がダウンロード、視聴できる。
ポッドキャスターが配信するポッドキャスト番組の非公式なURLを生成、ポッドキャスト検索やポッドキャストディレクトリに掲載してしまう。ポッドキャスト番組購読者が公式RSSではなく、そのハイジャッカーのRSSで購読をしてしまうと、番組顧客リストをハイジャッカーに握られることになる。こうしてハイジャッカーはポッドキャスターに対してその(非公式)RSSを維持するための金銭を要求する。
RSSやAtomフィードを配信していることを示すアイコンは例えば「Brilliant Button Maker」があるが、だいたいは同じようなRSS/Atomアイコンを採用されている。ではポッドキャスティングを配信していることを示すアイコンは?米国のサイトでどのようなポッドキャスティングアイコンを採用しているのかをまとめたサイトが「Podcast icons: what's available」。RSSフィードのアイコンをもとに作成しているものが多いが、まだ定番は決まっていないようだ。
ポッドキャスティングのアイコン
http://www.forret.com/blog/2004/12/podcast-icons-whats-available.html
株式会社Jストリームは2005年11月30日、ポッドキャストのポータルサイト「castella」(キャステラ)をプレオープンした。
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は2005年11月29日、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」(PSP)のシステムソフトウェアの最新版ver.2.60を発表した。最新ソフトでは「RSSチャンネル」を追加、ポッドキャスティングに対応した。
米TaldiaがWashington PostやThe Economist、BusinessWeek、AdWeekなどの主要メディアの記事をポッドキャスティングで聴けるサービスを立ち上げた。
マイボイスコム株式会社と株式会社Jストリームは2005年11月21日、両社が共同実施した「ポッドキャストの利用に関する調査」の調査結果を発表した。

米Bridge Ratingsによると2005年のポッドキャスト利用者(ポッドキャスティングをダウンロードしたことがあるユーザー)は480万人。2004年のポッドキャスト利用者はわずか82万人だったので1年でユーザー数が5倍増えたことになる。同社の予測では2010年にはポッドキャスティング利用者は6,280万人に達するという。


一方、米Diffusion Groupの調査では2005年のPodcast利用者(米国)は450万人。
TechWebによると米Yahoo!がポッドキャスト作成・配信のためのツールを開発中であると報じた。一般ユーザーが簡単にポッドキャスティング形式で自らの番組を配信できるようにするという。米Yahoo! プロダクトマネジメント・シニアディレクターのJoe Hayashi氏は、ポッドキャスト配信者が直面している障害は、ポッドキャスト配信のための技術に対する理解不足だと指摘。
Bridge Ratingsがポッドキャスト(Podcast)に関する調査結果を発表。2004年にはわずか82万人にすぎなかったポッドキャスト視聴者が2005年には480万人に増加した。2010年には控えめにみて4,500万人に達するという。
Study: 4.8M Listened to Podcasts, 45M Projected in 2010
http://www.micropersuasion.com/2005/11/study_48m_liste.html
株式会社シンクマークは2005年11月11日、アニメ情報ポータル「アニメウォッチ」にて、アニメ関連情報などをポッドキャスティング(PodCasting)形式で配信する「アニメウォッチポッドキャスティング」を12月より開始すると発表した。音声コンテンツとしてコンテンツ価値の高い声優やその卵のポッドキャストを集めることで、アニメウォッチの集客力をさらに高めるのが狙い。
インターネットプロバイダ「ぷらら」(http://www.plala.or.jp/) を運営する株式会社ぷららネットワークスは2005年11月8日、ブログサービス「Broach(ブローチ)」の試行サービスを11月28日より開始すると発表した。
ポッドキャストナビ(Podcast Navi)は株式会社ネットエイジおよび株式会社インフォバーンが共同運営するPodcasting(ポッドキャスティング)専用のポータルサイト。話題の番組や、「お笑い」「音楽」などのカテゴリー別番組検索でお気に入りの番組を探すことができる。